高嶺の花を落とす男性の5つの共通点とは

美女と野獣の法則

精神科医の和田秀樹先生はその著書の中で、見事女優の堀北真希さんをGETした山本耕史さんを引き合いに出し、
「美人と結婚する男性は、ある程度おめでたい性格をしている」
と分析しています。

確かに、絶世の美女と言われる人が、絶世の美男子と結婚しているかというとそうでもなく、広末涼子、神田沙也加、仲間由紀恵さんなど「格差婚」とよばれるカップルは、芸能人にも多いです。

「美女と野獣」とまではいかないまでも、自分よりも格上の女性と結婚できてしまう男性は、どんな裏技を使っているのでしょうか?
今回は「高嶺の花を落とす男性の共通点」について、考えてみたいと思います。

【1】行動力がある

自分よりも格上の女性を落とす男性は、総じて行動力があります。
「何もしない人間が一番バカをみる」
「どう解釈するかは受け手が決める」

という、ポップでポジティブな信条が、そこにはあります。

行動力のある男性は、とりあえず動いてみて、そこから考えます。
一方、行動力のない男性は、リスクヘッジばかりの机上の空論ばかりが先行し、具体的な行動を何も起こしません。

「もう少し信用できるソースじゃないと…」
「裏付けがないと信用も行動もできない…」
これは多くの日本人が持つ感覚ですが、実はこれだと行動が後手後手になるので、一番大きい獲物は、常に誰かに奪われてしまいます。

○行動力がある人の思考

死ぬこと以外は小さなこと!
やってみなくちゃ分からない!
成功したら超ラッキー、ダメでも現状維持!

×行動力がない人の思考

もっといい人がそのうち現れるよ…
フラれたら自分が傷つくからやめよう…
あの子はきっと性格が悪い…(アラ探し)

【2】自己肯定的である

これは、わかりやすく言うと「自分が好き」ということです。
現代風の言葉でいうと「意識高い系」でしょうか(笑)

美人をGETする男性の多くは、とにかく自分のことが大好きです。
大好きな自分にご褒美をあげたいので、無理めな女性にもどんどんアタックします。

なぜ自分のことが大好きかというと、自分の良い所をたくさん知っているからです。
自己肯定感が高い人&低い人の思考の特徴をまとめたものが以下です。

○自己肯定感が高い人の思考

自分は社会に貢献している
自分は価値のある人間である
自分は誰かに必要とされている

×自己肯定感が低い人の思考

失敗した時、どうなるかな?
興味ないかな(無関心を装う)
ふ~ん(本気にならないようにする)

【3】良い意味で「おめでたい」

結婚というのは契約です。
契約ですから、双方の価値が均衡していないと成立しません。

美女をGETする男性は総じて「自分は美女と釣り合っている」と勘違いしている「おめでたい性格」をしています。
でなければ、行動できませんよね。

「おめでたさ」は「子供心」から来るものです。
大人になると「大人心」ばかりが先行し、なんでもやる前から諦めてしまいがちですが、おめでたい男性は「ほどよい子供心」を持ち合わせているので、良い意味で夢見がちです。

ただこの「おめでたさ」も度を過ぎると、ただの痛い人になってしまいます。
ほどほどに持ち合わせているというのが、肝になってくると思います。

○おめでたい人の思考

自分は特別な人間だからイケるかも
みんなが諦めてる今がチャンス
行動しなければ奇跡は起きない

×おめでたくない人の思考

地に足を着けて現実を見据えよう
失敗したら確実に笑い者になる
GETできる確率と労力を考えると…

【4】楽観的である

絶世の美女と結婚するような男性は、みんな楽観的です。
楽観的な人は、その名の通り物事を楽観視しているので、一緒にいて楽しいというのもあるのかもしれません。

楽観的な人と悲観的な人の決定的な違いは「見ている次元」だと言われています。
楽観的な人は「今現在をどうすべきか?」を常に考えているのに対し、悲観的な人は、過去の失敗を悔やみ、未来の不幸を心配し続けます。

当たり前ですが、過去の失敗を悔やんでばかりでは良い事はなにもないですし、起こるかどうかもわからない未来の不安要素に怯えて生活することなど、愚の骨頂です。
以下に特徴をまとめました。

○楽観的な人の思考

まだまだこれからだ
考えてもしょーがないや
明日になったら全て好転するかも

×悲観的な人の思考

あの時、ああしていれば…
あいつは、本当に許せない…
なんでいつもこうなんだろう…

【5】柔軟性がある

モテる男性は、既存の固定概念にとらわれず、物事を柔軟に考えます。
柔軟性がある人は視野が広いので、物事を多角的に見ることも得意です。
物事を裏側から見たり、女性目線で見たり、第三者目線で見れるような人の話は、聞いていて飽きませんし、非常にユーモラスです。

また「自分は●●だから」「女性とは●●な生き物」といった決めつけもしません。
これは「正解などない」という知的謙虚さも関係していると思います。

前出の山本耕史さんは、堀北真希さんに40通以上のラブレターを渡したり、彼女の乗りそうな新幹線を予想して乗り込み、指輪を渡したりしたそうですが、これは一歩間違えればストーカーとして訴えられてもおかしくない行為であり、普通の人はしないと思います。
ですが、こういう事を平然とやってしまうあたりに、彼の柔軟性を感じます。

○柔軟性がある人の思考

認知(見方)によって世界は変わる
明日には●●になっているかもしれない
●●は実は■■かもしれない

×頑固親父的な人の思考

●●だけは譲れない
自分の性格は●●だ
●●は■■でなければならない

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