確実に結婚に近づく5つのシンプルな方法

シンプルな幸せな結婚式

世の中には、多くの婚活指南サイトがあり、日々内容の薄い婚活コラムがネット上に放出されています。
色々な人が色々なことを言っていますが、実は結婚に近づくために必要な事柄というのは、実は非常にシンプルなのです。

ここに書かれていることは、どれも当たり前のことばかりです。
しかし現実には、この当たり前のことができていない人が、あまりにも多いです。

当たり前体操」ならぬ「当たり前婚活」
一緒に見ていきましょう。

【1】会う人数を増やす

モノの価値は、それを欲しがる人の数で決まる
モノの価値というのは、それを欲しがる人の数で決まります。
昔懐かしの「たまごっち」や「ナイキのエアマックス」だって、沢山の人が欲しがったからこそ値段が高騰したのです。

人もまた同じ。
あなたを欲しいと思う人の数が多ければ多いほど、あなたの価値は上がります。
自分の価値を高めるためには、多くの人に自分の存在を知ってもらうことが大前提です。

膨大な数の異性に自分を知ってもらうことができれば、たとえば非常に魅力レベルの低い人でも結婚することが可能です。
芸能人には、そのような人が多いかと思います。

逆に言えば、どんなに魅力的な人でも、たとえば小さな集落などに住んでいれば、釣り合いがとれるような相手と結婚することは困難でしょう。
自分を多くの人に見てもらうこと、これは婚活の一番大事なことです。

【2】メディアを見ない

アメリカの心理学者デヴィッド・M・バスはその著書の中で、
「平均的な魅力を持つ人を判定する時、魅力的な人を見た後と、非魅力的な人を見た後では、後者の方が高い評価をする傾向がある」
と語っています。

わかりやすく説明するとこうです。
5段階評価で、魅力レベル3の人がここにいるとします。
この人の魅力を判定する実験を行うと、以下の2つのことが起きるということです。

【1】直前に魅力レベル5の人を見た人は、この人を3以下と判定する傾向がある。
【2】直前に魅力レベル1の人を見た人は、この人を3以上と判定する傾向がある。

これは、魅力というのが「常に他社との比較」によって判断されているからです。

美男美女ばかりを見ていると美の基準が上がってしまう

普段から多くのメディアに触れていると、多くの美男美女を目にすることになります。
そうなると美男美女が基準になるので、現実世界にいる異性に物足りなさを感じるようになります。
アイドルの追っかけをしている人が、異常なほどに高望みなのは、こうした理由があります。

日本の生涯未婚率の推移
生涯未婚率が1%台だった1950年代は、各家庭にテレビは殆どありませんでした。
そのため、目の前の異性が魅力的に見えたのです。

メディアで情報を収集するのも大事ですが「目の保養」は、ほどほどにしておきましょう。

【3】ハードルを下げる

簡単そうで一番難しいのが、実はこの作業です。
生活水準を下げる時に大きな苦痛を伴うのと同じで、結婚相手の水準を下げるというのも、また痛みを伴います。

さて、結婚相手に求める条件というのは、大きく2つに分けられます。
1つ目は、プラスの要素
2つ目は、マイナスの要素です。

プラスの要素というのは、
「年収が●●万円以上」「車を所有している」「身長が●●cm以上」
など、その人の付加価値のことです。

一方、マイナスの要素というのは、
「両親が病気がち」「会社が倒産しそう」「洋服のセンスがダサい」
など、負の要素のことです。

僕のお薦めは、このマイナスの要素を気にしないことで、パートナーへのハードルを下げる(対象範囲を広げる)方法です。

たとえば、「両親が病気がち」というのは立派なマイナス要素ですが、来月には治っているかもしれません。
また、不謹慎ですが、他界されて遺産が入ってくるかもしれません。

まだ訪れていない災難を気にしすぎるのはストレスが溜まるだけで、賢い生き方とはいえないと思いませんか?

「会社が倒産しそう」にしても、持ち直すかもしれませんし、倒産したとしても、それを機に独立して成功するかもしれません。
ファッションセンスなどは、磨けばいくらでも身に付くでしょう。

プラスの要素だけに着目して、マイナスの要素を気にしないことで、対象範囲はグッと広まります。
マイナスの要素を無視すると、ストレスも溜まらなくなるので、健康的にも良いと思います。

【4】自分の魅力を上げる

非魅力的な人の中で、自分のことを「非魅力的だ」と認識している人は、おそらく半分もいないでしょう。
そしてこれは非常に重要なことなのですが、自分の魅力を自分で上げるのは非常に難しいです。

芸能人ですら、メイクや洋服選びを他人にやってもらいます。
自分で選ぶと、どうしても「こうでありたい」「こう見られたい」という主観や感情が入るので、その人の本来の魅力が発揮されにくいからです。

また「この洋服は流行っているし、値段も高いから格好いいはずだ」という思い込みも邪魔をします。
自分を客観視する事は、本当に難しいことなのです。

自分の魅力を上げてくれる人を見つけるべきです。
・髪を切る時は、オシャレな美容院でお任せにする
・服を買う時は、オシャレな友達に全部選んでもらう
など、簡単にできることはいくらでもあります。

思い切ってすべて「おまかせ」にしてみよう

スタイリストやメイクアップアーティストなどを生業にしている人が身近にいるのなら、そういう人に教えを請うのもいいでしょう。

とにかく、自分の魅力を自分でアップさせようと思うと、高い確率で失敗します。
他人、できればオシャレな友達に聞きましょう。
持つべきものは友、ということですね。

【5】未婚の友達と会わない

これはちょっと哲学的な話になりますが、最後に聞いてください。

人というのは無意識のうちに、自分の仲間を増やそうとします。
会社にいれば上司の悪口を言い合って結束し、ネット上でも自分と敵対する考えの人を攻撃したりします。

未婚の友達に会ってはいけない

あなたにもし未婚の友達がいるのであれば、結婚するまではそういう人達とは会わないことです。
なぜならそういう人達も、無意識に自分の仲間を増やそうとする、つまりあなたを生涯未婚族にしようとするからです。
ネット上にも、そういった負け組族が書いたコラムなどが大量にありますが、そういうったものにも触れない方がいいでしょう。

悪意があろうがなかろうが、それが人間の本能なのですから仕方がありません。
誰しも自分の生き方が間違っていたとは思いたくはないというのもあるでしょう。

反対に、幸せな結婚生活を送っている友達とは、どんどん会った方がいいです。
色々なアドバイスを貰えたり、自分と違うところを発見するきっかけになることもあるでしょう。

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