【保存版】恋愛のトリビアのまとめ

驚くべき恋愛の法則

世の中には、あまり語られない真実というのがあります。
なぜ語られないのかというと、多くの場合、それが不都合な真実だからです。

しかし知らないと、ますます不都合になってしまう真実というのもあります。
ここでは、そんな恋愛・結婚・生殖などにまつわるトリビアを約50連発、紹介していきたいと思います。

【1】恋愛のトリビア~初級編~

旅行先で女性が可愛く見える理由

●旅先の女性がみんな可愛く見えるのは、気のせいではなかった
男性は「より多く、より広範囲に」種を蒔いた方が生殖的に有利なので、居住エリアから遠く離れた場所に行けば行くほど、男性ホルモンが多く分泌されるようになっています。マンネリ化した中高年カップルでも、旅行先だと盛り上がってしまうのには、こうした理由があったのです。

●「胸が大きい子はスケベ」は本当
女性ホルモンのエストロゲンが多く分泌されている女性は、ボン・キュッ・ボンのナイスボディになり、感度も良好になります。

●「女性の胸は揉まれると大きくなる」は本当
好きな男性などに揉まれたりしてエストロゲンが分泌されれば、確実に大きくなります。ただし、A→Eみたいな極端な変化は難しいようです。

●「鼻が大きい人はアソコも大きい」は本当
共に胎児期に浴びた男性ホルモンのテストステロンの量で、ほぼ決定されます。逆に女性ホルモンが多い人は、男女を問わず鼻が小さく、目と口が大きく、丸顔です。

●「キンタマが大きい人は浮気性」は本当
体重に対する睾丸(キンタマ)の重さと交配様式には相関性があることがわかっています。人間はゴリラよりも浮気性ですがチンパンジーよりは一途で、睾丸の重さも両者の中間です。

●「女は恋をするとキレイになる」は本当
女性ホルモンのエストロゲンは、乳腺を発達させ、腹部の脂肪を燃焼させ、臀部に脂肪を蓄え、髪の毛の寿命を伸ばし、さらには肌のコラーゲン量をも増やすという史上最強の美容液。

●「オナニーは体に悪い」はウソ
適度な回数であればストレス発散に加え、性ホルモンの分泌量を正常値に近づける働きがあるので、男女共に体に良いことがわかっています。男性のそれは本番前に精子をフレッシュにする役目があり、女性のそれは膣の洗浄効果、及び膣の弾力性をキープさせるためにも有効です。

●男の子のいる家庭の方が離婚率が低い
タブーネタなのか殆ど公にされることはありませんが、世界的にみて女の子供のいる家庭よりも、男の子供のいる家庭の方が、離婚率が低い傾向にあります。これは、父親は、女の子よりも男の子により大きな投資をする傾向があるからです。ちなみに、子供の数と離婚率にも相関関係があり、子供の数が多いほど、離婚率も下がります。

●相手に気があると、女性は声が高くなり、男性は低くなる
女性ホルモンのエストロゲンには声を高くする作用があり、男性ホルモンのテストステロンには声を低くする作用があります。意識的にそうしてる人も多いですよね。

●女性の約2%は色情症
「誰でもいいから寝たい」といういわゆる「淫乱女性」は精神医学の世界では「ニンフォマニア」とよばれ、欧米諸国においては2%ほどは存在するされています。日本は、これより若干少ない気がしますね。

●日本でも明治31年までは一夫多妻制が認められていた
これはメディア(特にテレビ)では殆ど語られませんが事実です。明治天皇に側室が大勢いたことを大っぴらにしたくないのかもしれませんね。

●「母親を見れば、その女性の未来像が見える」は本当
「母から娘への体型」というのは、最も遺伝しやすいものの1つと言われています。いにしえの時代よりの言い伝えは、本当だったということですね(笑)

●処女か非処女かは、座り方でほぼ判別できる
電車などで、足を20度以上広げて座っていたら、ほぼ処女です。この項目だけ完全に僕の主観なんですが(笑)、たぶん間違いないと思います。

●レディーファーストが盛んな国ほど離婚率が高い
恋愛学の世界では「レディーファースト=手当たり次第」という認識をされています。実際に離婚率1位のロシアは、世界でも屈指のレディーファースト大国です。

●男性は空腹時、女性は満腹時に性欲が高くなる
男性は、死に近づく(つまり腹ペコ)ほど子孫を残せる可能性が低下するので、性欲が高まる仕組みになっています。女性の場合は、食料が豊富な状態でないと子供をきちんと育てられないので、食欲やその他諸々の欲求が満たされている時ほど性欲が沸く仕組みになっています。

●女性の性欲のピーク年齢は35~38才
妊娠能力が最も高い19歳の時を100とすると、40歳女性の妊娠能力は僅か10。30代後半で性欲がピークに達するのは、子孫を残すための「最後のひと踏ん張り」だと言われています。

●30年後は、結婚する人が少数派になる
これは僕の勝手な予測ですが、このままいけば2050年頃には日本の生涯未婚率は50%を超えると思います。結婚する人の方が珍しくなる社会って、恐ろしいですね。

【2】恋愛のトリビア~中級編~

ムーレイ・イスマイル皇帝の肖像画

●最も多く子供を残した人は、イスマイル皇帝
モロッコ最後の皇帝ムーレイ・イスマイル(1645-1727)の「少なくとも1042人」という不滅の大記録。(ギネスブックより)「少なくとも」と前置きしているのは、家来達が1042人以降の子供の数を数えるのをやめてしまったためだと言われています。

●チンギス・ハーンは2000人以上の子供を残したらしい
2004年にオックスフォード大学の遺伝学研究チームが、チンギス・ハーンの直系の子孫が現代社会に1600万人もいる事を明らかにしました。2000人という数は言い伝えですが、この位の数字だった可能性は大いにあるよそうです。

●女性が興奮するほど妊娠しやすくなる
膣分泌液の中に含まれる性フェロモンは男性を興奮させ、結果的に放出される精子の量を増やします。さらに大量の膣分泌液は、精子を泳ぎやすくさせます。ということで、女性の興奮度合と妊娠確率は、概ね比例しています。

●1万年前の人間でも東大に合格できる
1万年前(原始時代)の子供を現代に連れてきて、きちんと勉強させれば東京大学でもハーバード大学でも合格すると言われています。これは、進化の速度というのが、我々が考えているより遥かにゆっくりだからです。1万年程度では、何も変わらないのです。

●ケンカの後のエッチは妊娠しやすくなる
喧嘩をした際に分泌される緊張ホルモン「ノルアドレナリン」には快感を高める作用があります。これは皆さん、なんとなく経験があるのでは?

●恋すると痩せる
恋愛の初期段階で必ず分泌されるホルモン「PEA」には食欲を減退させる作用があります。「恋すると食事も喉を通らない」ことは科学的に証明されているのです。

●結婚すると太る
緊張感がなくなることによって、緊張ホルモン「ノルアドレナリン」の分泌量が減ります。「ノルアドレナリン」は脂肪の燃焼を助ける役割も果たしているので、結婚すると太るのは当然といえます。

●血液型で性格が変わると思っているのは日本人だけ
2000年代以降、血液型性格分類に関する論文が次々と発表されましたが、そのどれもが日本人が書いたもので、海外からは、ほぼ無視されています。海外で血液型によって性格が変わると信じている人は皆無で、研究対象にしてる学者すらいません。

●女性のオーガズムには2種類ある
「妊娠オーガズム」と「妊娠拒否オーガズム」があると言われています。前者は普通のオーガズム、後者は女性が自慰や快楽目的のエッチをする時に分泌されると言われていますが、まだあまりよくわかっていません。

●裕福な家庭ほど男の子が産まれやすい
歴代アメリカ大統領夫妻の子供の男女比はなんと「148:100」。男の子の方が、父親の資産や社会的地位を受け継いだ時に有利なためです。つまるところ、母親が赤ちゃんの性別を決めているということなのです。

●美人ほど女の子を産みやすい
裕福な家庭であっても、母親が自分に似た美形な女の子を産んだ方が有利と考えた場合はそうなります。「男腹・女腹」というのは存在しておらず、母親が子孫繁栄に有利な性を選択しているだけです。

●快適だと感じる温度は、女性の方が3度も高い
理由は諸説ありますが、女性の方が血液量や筋肉量が少なく、心臓のポンプ力も弱いからというのが最も有力です。男性が「ちょっと暑いな」と感じるくらいの温度が女性にとっては快適なのです。

●女性は男性よりも、2倍の色が見えている
女性は、色を認識する錐状体細胞の数が、男性の約2倍あります。これは狩猟採集時代、女性が果実の色を見極めながら採集していた事に由来すると言われています。男性から見れば同じような色の口紅やバックを女性が複数持ちたがるのは、進化学的な理由があったのです。

●30~34才女性の処女率は、31.3%
国立社会保障・人口問題研究所(2015年度版)より。ちなみに同年代の男性の童貞率は、25.6%。一生に一度もSEXをせずに死んでいく女性の割合を指す「生涯処女率」は20%を超えるという俗説も、あながち間違っていないように思います。

●30~34才女性の「彼氏いない率」は、64.8%
国立社会保障・人口問題研究所(2015年度版)より。結婚適齢期と言われる年齢帯(既婚者を除く)でこの数字は、おそらく世界でも類を見ないでしょう。日本が、いかにオクテ大国か分かります。ちなみに同年代の男性の「彼女いない率」は、69.7%。

●独身男性は既婚男性より10歳近く短命
国立社会保障・人口問題研究所(1995年度版)より。少々古いデータですが、なかなか衝撃を受ける調査結果です。当たり前ですが、自分の好きなものばかりを食べたりするのはよくないという事なのでしょう。

【3】恋愛のトリビア~上級編~

細いサドルが睾丸付近を圧迫する

●アメリカでは300万人の男性が「サイクリングED」にかかっている
アメリカ泌尿器科学会によれば、ランナーに比べてサイクリストは4倍もの確率でEDを発症するのだそうです。ロードレースタイプの細いサドルが睾丸付近を圧迫し、その機能を低下させているのが原因とのこと。サイクリングは、ほどほどにした方がよさそうです。

●40年前と比べると、男性の精子数は約半数になっている
欧米のデータですが、世界的に減っていると言われています。WHOによれば、現代では不妊原因の半数は男性側にあるそうです。コーラやインスタント食品には、精子数を減らす要因となっている物質が含まれていると唱える学者さんもいます。

●最も晩婚(婚期が遅い)なのは東大卒の女性
「東大出身ということを隠して婚活したら、あっという間に結婚できた」という女性を知っています。世界中どこの国においても、男性は自分よりも高学歴な女性を敬遠する傾向にあります。

●受精卵の基本仕様は全て女
だから男性にもおっぱいがあります。胎児期、女性はそのままでも女性なのですが、男性は女性の姿から頑張って男性になる必要があります。男性になりきれなかった男性(ゲイ)が、男性のような女性(レズ)よりも10倍も多いのはこのためです。

●日本のLGBT率は、7.6%
2015年に電通ダイバーシティラボが調査した結果。正しければ日本には、約950万人のLGBTの人達がいる計算になります。これは、AB型の血液型の人とほぼ同じ人数です。2012年の調査結果(5.2%)から増えた理由は、「ノンセクシュアル」や「Xジェンダー」など、これまで殆ど認知されていなかった人達が名乗りをあげたためだと言われています。

●男性の香水は、百害あって一利くらいしかない
ダイレクトに異性の本能(大脳辺縁系)を刺激することができるのはニオイ(性フェロモン)だけなのですが、香水はせっかくのそれを消してしまいます。「汗まみれで抱き合ってお互いが心地良いくらいでないと、恋人関係は長くは続かない」と恋愛学の世界ではよく言われます。

●アメリカでは、2人に1人の女性が何らかの美容整形手術を受けている
脱毛なども含まれていますが、2006~2015年までの統計でこの数字です。なんと年間1千万件以上だとか。アメリカに次ぐのは韓国で、現状では4割だとか。ちなみに、2018年に韓国人女優の「カン・ハンナ」が「韓国の芸能人は99%整形している」と発言して話題になりました。

●週1回、避妊しないで1年間SEXし続けて妊娠する確率は80%程度
色々な国のデータを見ましたが、だいたいこの位の数字になっています。高いと見るか低いと見るかは人それぞれですが、子供を作ろうと思って1年間頑張って、残りの2割に入っちゃったら、ちょっと悲しいですよね。

●農業に従事している女性より、OLの方が3倍も妊娠しやすい
アメリカのデータですが、まあ世界共通かと思います。やはり女の子は体を冷やしたり、激しい運動をしてはいけないという事だと思います。元アスリートで多産な女性というのも聞いたことがないですよね。

●19才の女性の妊娠能力を100とすると、42才では5以下になる
女性の妊娠能力は30代半ばから急激に低下し、40才で10、42才では5まで下がります。43才を超えたら妊娠する事自体が奇跡です。ちなみに妊娠能力のピークは19才で、必然的にこの時が最も魅力的に映り、商品価格も高いです。

●日本では6組に1組の夫婦が、不妊治療を受けている
最近じゃこれはすっかり有名になっちゃいましたよね。原因は、環境ホルモン・タバコ・肥満・過剰なアルコールなど諸説ありますが、やはり晩婚化が大きいと思います。

●鎮痛剤・風邪薬をよく飲む男性は、不妊体質になりやすい
イブプロフェンが睾丸の機能を鈍くし、結果的に男性ホルモンの分泌量を低下させるとPNAS(米科学アカデミー紀要)が2018年に発表しました。薬の副作用って、こんな感じで後々になってわかるから怖いですね。

●世界の約10%の夫婦は、2人目の子供を授かることができない
「続発性不妊症」と呼ばれ、10人に1人の割合で発症する(別に病気ではないです)と言われています。2人も3人も子供を産む女性というのは、本当に優秀なのです。

●戦後は毎年100万件以上の中絶手術が行われていた
1953~1961年までの9年間、日本では毎年100万件以上の人工妊娠中絶手術が行われていました。これは近年の年間出生数よりも多い数字で、1日に換算すると2740人という目を覆いたくなるような恐ろしい数字です。避妊具の発達により、最近では年間18万件程度まで下がりました。

●女性は生理周期によって男性の好みが変わる
排卵日付近は男らしい野性的な男性を、それ以外は草食的な優しい男性を好むとされています。これには、排卵日付近は父親候補の男性を、それ以外の時期は、安全で自分を守ってくれる男性を側に置こうとするのだという説明がされています。

●いとこ同士の結婚は、遺伝病の発生率が10倍以上になる
「遺伝子疾患」や「先天性●●」と呼ばれる病気を持って生まれてくる確率が、なんと10倍以上になります。「夫婦なんて赤の他人、だけど赤の他人だからこそ夫婦になれる」というわけなんです。

●獲得形質は遺伝しない
「遺伝しないもの」など殆どありませんが、先天的なものしか遺伝しません。たとえば頑張って筋トレしてムキムキになっても、筋肉量の多い子供が生まれてくるワケではありません。

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