絶対に人に話したくなる究極の恋愛トリビア10選

究極の恋愛トリビア

【1】美男美女のカップルほどすぐに別れる

ドラマのような恋がしたいと誰もが思いますが、実際に美男美女があのような熱烈な恋愛をするのは不可能だと、恋愛学の世界では言われています。

なぜなら美男美女は、たとえ恋人と別れたとしても、すぐに新しい人が見つかるからです。
保険が沢山ある人は、目の前の相手に過激にのめり込む必要がないのです。

対して、非魅力的な人同士の恋愛は非常に盛り上がります。
なにせ、今の相手と別れたら、死ぬまで恋人ができないかもしれないのです。
お互い苦労して見つけたパートナーですから、必死さが違います。

街中などで「もうあなたしか見えない」などと臭~いセリフが聞こえたら、声の主を確かめてみてください。
ほぼ確実に、非魅力的な人同士のカップルだと思います(笑)

【2】「ケンカするほど仲がいい」は本当

ケンカするということは、互いの魅力レベルが釣り合っているということです。
どちらかが圧倒的に魅力が高い場合は、ケンカにすらなりません。

魅力レベルが均衡しているカップルは、自分の方が少しでも優位に立とうと駆け引き繰り返ししますから、ケンカが絶えなくなります。
これがケンカするほど仲がいいと言われる理由です。

【3】出会い系で知り合ったカップルの方が離婚率が低い

アメリカのデータなのですが、おそらく日本でもそうでしょう。
マッチングサービスのユーザーは細かく条件付けをして検索し、自分と合いそうだなと思った人とだけ会うので、うまくいく確率が高いのだと思います。

また最近では、AIが様々なデータを元に相性の合う人同士をマッチングさせたりします。
ルックスから入っていくと、後々になってどうしても「話が違う」というような事が多々出てくるのですが、最近のマッチングサービスは、そういう事が少なくなっているようです。

【4】制汗スプレーは、百害あって一利なし

汗には、HLAという免疫情報が含まれていて、この匂いを元に、人は自分とは違うパターンの免疫情報を持った人をパートナーに選びます。
具体的には、自分にはない免疫情報を持った人の匂いをセクシーだと感じるようにできているのです。
この事を証明するために、スイスの生物学者「ウェデキンド」が行ったTシャツ実験は、あまりにも有名です。

脇の下からは、汗と共に男性ホルモン(女性は女性ホルモン)が分泌されます。
これらの匂いを嗅ぐと、人は性的に興奮します。
特に女性ホルモンを嗅ぐと、男性は興奮します。

しかし制汗スプレーは、せっかくのこれらの匂いをシャットアウトしてしまいます。
「匂い」という異性選びの際の極めて重要な情報を自ら封じ込めてしまっているのです。
恋愛学の世界では、「汗だくで抱き合って、お互いが気持ちいいと感じるくらいでないと、付き合っても長続きしない」と言われています。

【5】性的趣向は生まれる前に決まっている

男の子の胎児は、妊娠6~8週間の間に子宮内でテストステロンのシャワーを浴びることにより、脳の配線が男のそれになります。
しかし、これが何らかの原因で不足すると、脳の配線が女のままになります。
つまり、ゲイの子が産まれてくることになります。

女の子の場合も同様で、何らかの原因により胎児期の脳が、過剰なテストステロンに晒されると、脳の配線が男になり、レズビアンとして産まれてくることになります。
「何らかの原因」と書きましたが、「病気」「ストレス」「一部の薬物」の3つである事が既にわかっています。

この分野に関しては、産まれか育ちかという議論は、既に決着がついているのです。
レズビアンよりもゲイの方が10倍も多い理由は、人間の原型は女で、男の場合はそこから頑張って男にならなけばならないからです。

【6】父親から50%、母親から50%で人は産まれてくる

よく「男の子は母親似、女の子は父親似」とか言われますが、これの科学的根拠はまったくなく、子供というのは父親と母親から丁度50%ずつ遺伝子情報を受け取って産まれてきます。
体の一部が、どちらかに非常に似ていたとしても、それはたまたまで、全体で見れば50:50なのです。

ただ幼少期の、特に女の子の顔は父親に似る傾向があると言われています。
これは、皆で「お父さんソックリね」という言葉を投げかけることによって、父親に確実に自分の子供だと思わせ、しっかりと養育させるためだと言われています。
「パパそっくりね」というのは、どこの国でも言われていて、いわば人類全体が繁栄するための、まじない言葉みたいなものなのです。

【7】母親が産まれてくる子供の性別を決めている

ライオンのメスに極度のストレスを与えると、7割近い確率でメスを産むことが知られています。
「7割」という数字は、統計学をかじった事のない人でも異常な数値だとわかるでしょう。

これは「ストレスが多い=過酷な環境」という認識をするためで、無難に生き残れて、子孫を残せる確率が高いメスを産むよう機能しているからだと考えられています。
(人間でも、貧乏大家族の子供は女の子ばかりです)

人間の場合も同じで、母親は子孫繁栄に有利な性を選択します。
たとえば自分が美人であれば、自分に似た美形な女の子を産んだ方が有利でしょうし、父親がイケメンであれば父親に似た男の子を産むでしょう。

資産家の家庭に男の子が多いのも、偶然ではありません。
男の子は、父親の資産をしっかりと受け継ぐことで、恋愛活動を優位にすすめることができるからです。

もちろんこれらは、母親が脳の奥深いところで本能的に判断しているものなので、自分の意思でコントロールできるものではありません。
そういう意味では、世間一般で言われている「男女の産み分け法」などは、ほぼ無意味といえます。
唯一意味があるのは、母親が「どちらの性が産まれてもいい」と思ってる場合のみです。

【8】テレビや雑誌をよく見る人ほど結婚できなくなる

脳は常に「他との比較」で様々な答え導き出しています。
直感的に感じる「味覚」や「匂い」でさえも、過去のデータと照らし合わせて評価を下しているのです。

日本人は吉野家の牛丼を食べても何も感じませんが、貧しい国の人が食べると、あまりの美味しさに腰を抜かすそうです。
しかし、それらの人でも定期的に食べていると、次第に何も感じなくなります。

テレビや雑誌で常にルックスの良い人を見ていると、美の基準が上がるので、身の回りの人が非魅力的に見えます。
9割以上の人が簡単に結婚していた昭和40年代には、殆どの家にテレビはありませんでした。
だから皆、目の前の異性が魅力的に見えたのでしょう。

文明が栄えたことによって絶滅の方向に足を向けてしまっているとは、なんと皮肉なことでしょう。

【9】30年後は結婚する人が少数派になる

生涯未婚率とは、「50歳の時点で一度も結婚していない人の割合」になります。
最新版の2020年のデータでは、男性23.4%、女性14.1%となっています。
大雑把にいうと、男性の4人に1人、女性の7人1人が一生結婚できないという事です。

今後この数値はさらに上昇し、30年後の2050年には男性は50%以上、女性も40%程度になると推測されます。
これは僕の推論ですが、ほぼ間違いないと思います。

これは、今現在20歳の人は、2人に1人が結婚できない事を意味します。
結婚する人が少数派になる未来が、すぐそこまで来ているのです。
今現在30歳の人でも、おそらく3人に1人は結婚できないでしょう。
これをどう受け止め、どう行動するかは、あなた次第です。

【10】乳首が3つ以上ある女性が20人に1人の割合で存在する

退化しきれなかった乳房で「副乳」とよばれています。
脇の下から乳頭部分を経て、股関節まで達する「ミルクライン」と呼ばれる範囲内で発生します。
よく見ないとわからないようなシミのような形状のものから、ハッキリと乳首の形をして、母乳も出るようなものまで様々です。

男性でも50人に1人は副乳があるとされ、左右非対称で発生する事も多いと言われています。
自分の体で発見したとしても、別に病気でもなんでもないので、放っておいて平気です。
人間の最多記録では、最大で10個の乳首がある女性というのがいます。

動画があったので貼っておきます。
(4分10秒前後)

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